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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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運転席に装着した赤WステッチのRS-G ASM LIMITED CLに合わせて、シフトブーツとハンドブレーキグリップを交換しました。RS-Gに使っている本革・赤糸ではありませんが、長期間使用しても品質が安定しているIS.MEイタリア産オリジナルユーロレザーとRECAROの5番糸と見比べて質感が近かった独セリフル社製赤糸を組み合わせて縫製しました。欲しい物リストの中でまずは手に触れる部分からスタートです。
■ASM 本革ハンドブレーキグリップ 31,500円 ■ASM 本革シフトブーツ 18,900円 ■ZOOM モナコミラー(白) 16,800円


ほぼ福島県からのご来店です。フロントタワーバーGT・リヤロアアームバーGT-Sは既に装着済みなので、その逆2点セットを装着していただきました。既にフロント強化サブフレームGT-12を装着済みなのでフロントロアアームバーGTの効果は感じ難いかもしれませんが、ステアリングラック−サブフレーム−メインシャーシを一体化した効果は確実にあります。装着することでメインシャーシにかかる荷重を分散して受け止めるリヤタワーバーGTと合わせて、「シャーシを強くする」と言うより「ワンランクレベルを上がる」意味を実感して下さい。
■ASM フロントロアアームバーGT 56,700円 ■ASM リヤタワーバーGT 52,500円

作業後、プリンス(ほぼ群馬)・ねもやん(ほぼ福島)・HITMANと一緒にリベルテに行きました。
ねもやん号は導入した補強パーツの変化以上に、篭もり音を感じない快適性とアクセルを踏み込んだ時に聴こえる軽快な排気音を奏でるI.S.Designサイレンサーキット2+ASMエキゾーストマニホールド07に改めて自信を持ちました。ダンパー・シートが純正のまま、ほぼ全てのボディメニュー・吸排気メニューを施工した珍しいS2000のオーナーさんは、いよいよSREダンパーキットが気になり始めたようです。
プリンス号に乗り換えると、同じメニュー+18インチタイヤ+SREダンパーキット2WAY IS-11+(12.5kg/mm)+RECARO RS-Gと言うサーキットでも十分楽しめる仕様にも関わらず不快な振動やロールを感じない、過去の常識とはレベル違いフィーリングの良さをはっきり感じることができました。乗り心地と限界性能を両立したシャーシ&サスペンションセッティング、性能と音質と保安基準をバランスした排気管、ASMの集大成と言えるストリートカーかもしれません。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2334#myu2334
JAZZも人生も即興だから、YOKOHAMA本牧ジャズ祭
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エアインテークホースをASM SAMCO製に交換しました。AP1純正だとインマニに装着されているためエンジン本体の熱に影響されますが、インテークホースに吸気温度センサーを移設することでより現実的な数値を読み取り、ECUが適正な点火時期を判断できるようになります。
センサー移設のためには配線を延長する必要があります。お手軽/簡単なら差込金具(ギボシ)を使いますが、コンディションを読み取るためのセンサーだから「簡単に差し込める」=「状況によって抜ける」ので、ハンダ付けを推奨しています。DIYで装着するお客様は面倒かもしれませんがご理解下さい。
■ASM SAMCOインテークホースキット 29,400円

リヤタワーバーGTは、アッパーマウント固定部分を見て動きがどう伝わっていくかを想像すれば分かりますが、アッパーマウントにかかった荷重を分散して受け止める形状になっています。純正補強バーや元々装着していた他社製リヤタワーバーと、レース現場から生まれた本物のボディ補強パーツの違いは乗ればすぐに分かります。オープンボディの弱点をカバーするフロア補強バーと合わせて、S2000がよりオープンスポーツらしくなりました。
また、この通りスペアタイヤとの同時装着も可能なので、長距離ドライブも安心です。
■ASM リヤタワーバーGT 52,500円 ■ASM フロア補強バー 39,900円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2333#myu2333
GTとストリートのはざまに遊ぶ
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屋根がないオープンボディには必須の補強パーツ・フロア補強バーを装着しました。前後サブフレームとメインフレームを固定して無駄な動きを抑えます。CUSCO製のフロア補強バーですがベースモデルはスチール製で重量が約9kgあるため、多少効果が落ちることを考慮しても重量3kg(6kg軽量)に収まるアルミ製にしました。オープンFRスポーツS2000の大切なポイントが軽量へのこだわりだと考えての選択です。
また、装着済みのフロントロアアームバーGTとフロア補強バーの横バーが干渉するため取り外す必要がありますが、これを外してしまうとせっかくのフロア補強効果が半減するので、それを防ぐために製作したのがステンレス製のレダーバーGTです。シンプルなステンレスパイプですが、他のGTシリーズ同じく手曲げ加工とステンレス削り出しの取付部分を組み合わせて製作しました。
■ASM フロア補強バー 38,850円 ■ASM フロントレダーバーGT 27,300円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2319#myu2319
装着することに意味がある ≠ 意味がある物を装着する
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元町で打ち合わせしてからASMに向かう通勤路の青空です。
カレンダーの関係で今週末日曜日まで休みの人も多く、みんなまだのんびりしていました。

千葉県からご来店になり、8月にご成約いただいていた強化サブフレームを装着です。サスペンションアーム取付部にパッチ溶接してBOX補強、アッパーアーム取付部左右の間をパッチ溶接補強、メインフレーム−サブフレームを直結するASMリヤロアアームバーGT-Sの効果をさらに引き出すロアアームバー取付点補強、サブフレームのセンター出しと動きをなくすステンレスカラー(実用新案登録済)を組み合わせた製品です。
『補強=ガチガチになり過ぎて運転しにくくなる』と言う古い常識が当てはまらない補強パーツです。装着中のASM SREダンパーキットIS-11との相性は特に抜群で、ダンパーの動き始めはいっそうスムーズに、荷重がかかればサブフレームが動かずダンパー&スプリングに仕事をさせてくれます。フロントサブフレームはブレーキングやステアリング操作に大きく影響するので、ぜひ追加装着して下さい。
■ASM リヤ強化サブフレームGT-10 273,000円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2305#myu2305
空港まで、S2000が送ります。
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RECARO Blogに鈴鹿からご来店のCR-Zを掲載しましたが、筑波からご来店のS2000にサクシードスポーツ市川さんが手がけるボディ補強バーGT一式を装着しました。FRスポーツのセンターピンと言えるブレーキング荷重とハンドリングを担うフロントセクション、そのサブフレーム−ステアリングラック−メインフレームを一体化するのがタワーバーGTとロアアームバーGTです。
屋根がないためボディ剛性が低くなるオープンカーに必須のフロア補強バーですが、フロントロアアームバーGTを共存させるために必要なレダーバーGTも追加装着しました。この製品発売前は横バーを外していましたが、それだとフロア補強バーの効果が少なかったと思うけど、これを追加すれば本来の性能を100%発揮できるようになりました。
■ASM フロントタワーバーGT 56,700円 ■ASM フロントロアアームバーGT 56,700円 ■ASM フロントレダーバーGT 27,300円


リヤタワーバーGTは、パンク修理材ではなくスペアタイヤを積んでおきたいオーナーさんにとっては最適な製品です。一見シンプルながら、X字のフロントタワーバーGTと真逆の方法で応力分散するので、ガチガチとは無縁の乗り味が特長です。リヤロアアームバーGT-Sは、フロントサブフレーム開口部補強・メインフレームとの一体化・センタートンネル開口部補強を1本で出来る製品です。
次のステップは前後サブフレームGTです。市川さんの理論が最も色濃く反映された製品で、走る・曲がる・止まるの基本性能+快適性が大幅アップして車格が上がったような満足感を手にすることができます。ぜひ検討して下さい。
■ASM リヤタワーバーGT 52,500円 ■ASM リヤロアアームバーGT-S 57,750円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2268#myu2268
鈴鹿レポート〜職人の技を感じたい、サクシードスポーツ訪問編〜
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AM7:30に横浜元町#44で待ち合わせ、円錐の神様(サクシードスポーツ市川さん)を訪ねました。

目的は入庫ついでに今回ボディ製作する大枠方針とスケジュールの確認することでした。ガラス脱着でひび割れの原因になる傷をチェックしたり現状確認しながら、2011年5月に完成⇒納車したS2000オーナーさんとの違いを説明して作業内容を決めていきます。実感がないから要望も思い浮かばないと思いますが、ASM S2000 #1に座って思いついたことや疑問を気軽に相談して下さい。
<メニューリスト>
・ アンダーコート類を剥がして作業した後、最終的には全て元通りにする。 ⇒ 欲しいのはボディ剛性だけで快適性を失いたくない。
・ 頭上ロールバーは追加せず、腰横のサイドバーのみ追加する。 ⇒ オープンカーとしての開放感を損ねない。 ⇒ ただし足元に落とし込むバーの固定方法を要検討。
・ ASMカーボンダッシュボード装着 製品代:346,500円 ⇒ エアコン同時装着、ダクト固定ステー類製作。 ⇒ オーディオは隠して設置しコントロールSWのみで動かす。
・ ASMカーボンプロペラシャフト装着 製品代:472,500円<要構造変更> ⇒ AP2用フランジに変更した新製品。
・ ASMフロントエアロバンパーGT-10装着 製品代:約36万円<要記載変更> ⇒ 2013年夏に再販予定の、1号車と同じ高強度CFRP特注MRワイドバンパー。
・ リヤバンパー加工+I.S.Designサイレンサーキット2装着 合計:約40万円 ⇒ リヤバンパーを左右出しマフラー対応に加工。 ⇒ I.S.Designサイレンサーキット1から2に変更。
・ SACLAMリビルトミッションAssy+WPC/DLC 製品代:約30万円 ⇒ 降ろしている期間中にSACLAMでミッションO/H。 ⇒ 効果的なポイントにWPC/DLC施工。

10ヶ月でボディ完成後、ASMに引き上げたら約1ヶ月でエアロパーツ塗装・加工・取付を済ませ、記載事項変更・構造変更して納車、消費増税前に間に合う予定です。途中経過を一緒に見に行きましょう。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2261#myu2261
遅れて来たヒーロー
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フロントロアアームバーGTを装着です。コの字形状のフロントサブフレーム開口部を強固なステンレス楕円パイプで塞いで変形を防ぎ、サブフレーム・ステアリングラック・メインシャーシを連結する2本のショートバーによりフロントセクションの動きを一体化し、ハンドリングのリニアさを高めることができます。
ASM S2000 GT-12では、ドライサンプキットのオイルパンと干渉するため楕円パイプを外しましたが、ステアリングラックの逃げをなくしてアンダーステアの要因を減らすショートバー2本は継続採用しています。フロント強化サブフレームGT-12と合わせて使えばもっと効果的なので、RS-G ASM LIMITED Ruby左右セットの次にご検討下さい、見えませんが(笑)。
■ASM フロントロアアームバーGT 56,700円 特許番号 4897721 発明の名称 自動車のフロントサブフレーム 出願人 株式会社オートバックスセブン 発明・考案・創作者 金山 新一郎
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2249#myu2249
ヒットマンがSRE 2WAY買ったなんて絶対に内緒です!
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