ASM YOKOHAMAは、3/9(火)から1ヶ月かけてリフト2基の入れ替え工事を行い、PIT内を当初の綺麗な状態に戻します。リフレッシュ工事が終わるまでの期間は、B-Max Custom Factry様にAttack Tsukuba 2026で55秒8を記録した『ASM with B-Max S2000』を展示していますので、ぜひ遊びに行ってみてください。
今後の協業に向けて、B-Max代表取締役の組田さん・B-Max Custom Factory店長の脇山さんと、その場しのぎの薄ーい会話をするのではなく率直な本音の意見交換をしました。ASM with B-Max S2000は来シーズンも現在のF20C改 TODA RACING 2.4Lエンジンを搭載して、加藤寛規選手・木村伊織選手の2名体制で、ARVOU⭐︎TIT-TMR S2000 ヨシタカさんの持ちタイム・55秒726の大幅更新を目指します。その他、来年の東京オートサロンに向けた企画や、ASM with B-Maxとしてのオリジナル商品開発についてアイディア出しをしました。金山が長年思い描いた夢を形にできるかもしれません。正式発表をお楽しみに!
ASM with B-Max S2000では、GSで出したセッティングはそのままに、内圧とアウトラップでのタイヤ発動タイミングをコントロールすればGSよりコンマ5秒速い、筑波スペシャルな上位互換タイヤでした。ASM with B-Max Racingが出した結論は、『筑波ならA1以外の選択肢はありません』。
ASM with B-Max Racingとして活動することを発表して、新店舗の運営や年末年始、東京オートサロンウィークでの中断を加味すると5週間程度の準備期間しかない中で、B-Max組田社長・B-Max Custom Factry脇山さん・B-Max Racingのエンジニア・メカニックの皆さんの協力で、ASM with B-Max S2000は筑波サーキットに戻ることができて良かったです。
先週の富士シェイクダウンで加藤寛規選手は、今日初めてASM with B-Max S2000と対面する木村偉織選手に『踏める速いマシンに仕上がっているから楽しんで!』とコメントくださっていましたが、スタートセットは満点の仕上がりでした。中古タイヤで数週走行後、これも加藤寛規選手のアドバイスに従い用意したZONEブレーキパッドの効きが弱い摩材(10F⇒08H)に交換したところ、現状での問題点が早くも解消したため2024年製A050 GS(NEW)を投入し、過去ベストをコンマ3秒更新する56秒514を記録しました。
ASM with B-Max Racing is the S2000 that battled rivals for the fastest NA S2000 lap time at Tsukuba back in 2019, and it's now entering Attack Tsukuba 2026. After its final run at the S2000 20th Festival held in September 2019, it got an even lighter body from SUCCEED SPORTS' Ichikawa-san and a highly refined engine from TODA RACING's Shimada-san, and it ran in 2024—but it fell a whopping 0.4 seconds short of the time it recorded in 2019.
It was heartbreaking to work next to my former beloved car, left in that frustrating, unfulfilled state. But then, suddenly, it was decided that we'd enter the S2000 together with B-Max Co., Ltd. The B-Max Racing team, led by President Kumoda, has been rushing through the work at full throttle: fixing the bell housing that wasn't securely mounted, revising the fuel layout ASM had originally planned to prioritize safety, producing test parts with an eye on next season and beyond, and refreshing various components.
On the day of Attack Tsukuba 2026, we'll be on the B paddock side where the S2000 class cars gather—not the A paddock side near the home straight—so please come check out the debut of the ASM with B-Max S2000!
そんな不完全燃焼状態で放置された元・愛車の横で仕事をするのは悲しい気持ちだったのですが、急遽B-Max(株)と一緒にS2000を出走させることが決定しました。組田社長が率いるB-MAX Racing Teamの皆さんはしっかり固定できていないベルハウジングを修正したり、当初ASMが考えていた燃料レイアウトを見直して安全性を考慮した仕様に変更したり、来シーズン以降を見据えたテストパーツを製作したり、各部リフレッシュ作業を急ピッチで進めています。
Attack Tsukuba 2026当日はホームストレートに近いAパドック側ではなく、S2000クラス車両が集まるBパドック側にいますので、ぜひ初参戦のASM with B-Max S2000をご覧ください!